埼玉県にある狭山ゴルフ・クラブで開催されていた第18回「日本シニアオープンゴルフ選手権競技」の最終日。中嶋常幸が初日から首位を走り、一度もトップを譲ることなくトータル15アンダーで優勝。今大会3勝目を挙げた。2位に昨年の賞金王の室田淳、3位には湯原信光とこの日「66」で回ってきた海老原清治。
ディフェンディングチャンピオンの青木功は、スコアを2つ伸ばしトータルイーブンパーの12位タイで4日間を終了している。青木選手、中嶋選手ともに、たまにレギュラートーナメントにも顔を出しているので、彼らが出ると、シニア競技の知名度を多いに上げる効果があると思う。
ゴルフスイングとスコアメイクのコツ
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