2008年7月9日水曜日

洞爺湖サミット(G8)での原油価格高騰に対する対策案は?

報道によると「北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)は8日午前、主要8カ国(G8)による経済討議を行い、世界経済の最大のリスク要因となっている原油高騰対策を探った。1バレル=140ドル台まで駆け上がった原油価格は、国民生活にとって切実な食料品まで価格上昇を招き、支持率低迷に悩むG8首脳の一部からは原油市場に流入した投機資金への規制論も高まる。ただ、規制するとしても実効性のある手法は見つからないのが実情で「魔法のつえはない」(交渉筋)との見方も強まりつつある。」
とのことで、本音のところでは、大変困った問題との認識は一致しているが、有効な打ち手はないとの結果になりそうだが、そうなると再び、タガが外れたように高騰するのではないかと大変心配になる。

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