英国で行なわれていた、テニスのウィンブルドン選手権の女子シングルス決勝は、姉ビーナス・ウィリアムズと、妹のセリーナ・ウィリアムズ(ともに米国)の決戦となり、姉ビーナス・ウィリアムズが7―5、6―4で妹のセリーナ・ウィリアムズを下し、2年連続、通算5度目の優勝を飾った。
その3時間後、この2人今度はダブルスのパートナーとしてセンターコートに登場し、リサ・レイモンド(米国)、サマンサ・ストーサー(オーストラリア)組と決勝戦を行い、6―2、6―2のストレート勝ちで、通算3度目の優勝を果たした。
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