2008年7月29日火曜日

政府がやっと腰を上げたのか!

政府は、燃料上昇で漁業が立ち行かなくなっていることに対する対策として燃料費上昇分の9割を補てんすることを明日発表するとのニュースが流れた。

報道によると「政府は28日、自民党の水産関係合同会議で、燃料価格の高騰で休漁などに追い込まれた漁業従事者に対する緊急対策を提示し、了承された。燃料の効率化に取り組むことを条件に、燃料価格上昇分の9割を補てんするのが柱。これらを含めた対策の総額は745億円で、29日に発表する。」
その前提条件として「補てんは、燃料費の10%以上削減を目指して水産庁が今後実施する研究・実験への参加が条件で、5人以上のグループが対象。昨年12月の燃料価格を基準に、上昇分の9割を支給する。魚種や漁法は問わないが、イカ釣りなど燃料を多く消費する漁業者を優先する方針で、補てんを受ける漁業者は、効率的な燃料使用や操業により、一割カットを義務付けられる。」としているが、良く判らないが、結局サカナの漁に不安がなくなり、今まで通り魚が食卓に乗ることを期待する。

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