2008年7月23日水曜日

野茂投手引退

日本人のMLBへの道を切り開いた(前に言ってそれなりの結果を出した人はいましたが、今ほどMLBに日本人の存在感を作り、)本人自身も最も成功した日本人選手の1人、野茂英雄投手(39)が今月17日、自身のウェブサイト上に「2008年7月17日、現役を引退することを表明いたしました」との一文を掲載し、現役引退を発表した。

 野茂投手は日本のメディアに対し、現役を続行したい気持ちはあるものの、プロとしてのピッチングができないと思うと心境を語った。」

 野茂投手は1990年に近鉄バファローズ入りし、その後95年にMLBロサンゼルス・ドジャースに入団。この年、ナショナル・リーグの最多奪三振を記録し、新人王を獲得している。日米での通算成績は201勝155敗。

 また、1996年と2001年にナショナル・リーグとアメリカン・リーグでそれぞれノーヒットノーランを達成している。(MLB4人目の快記録)

野茂選手ご苦労様でした。
日本人のプライドを大いに高めてくれた尊敬あうべき日本人として敬意を表します。

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