報道によると「国土交通省は22日、保有する乗用車約4130台を2010年度までに大幅に削減し、保有車の大半で委託している運転管理業務の発注を09年度までにすべて一般競争入札に移行すると発表した。運転手付きの公用車が多過ぎるという批判や、運転管理業務の発注先業者が談合の疑いで公正取引委員会の調査を受けたことを踏まえた。」
批判の多かった国土交通省が率先して経費節減の行動をとることはいいことで、評価されることである。あとはこれが正しく実行されていくことを管理できる体制を確立して欲しい。
そして、これが他の省庁へも波及して行くことを望みたい。
詳細はまだ決まってないところもあるが、「保有車のうち道路関係業務に充てている1400台の2割削減は既に決まっているが、8月中に全体の削減台数などの詳細を決める。
このほか保有車の軽自動車への転換やリース方式の導入を進め、職員自ら運転する機会を増やす。バスや鉄道などの利用も拡大する。同省出先機関が行う運転管理業務の入札では、通常10台程度の発注単位を5台程度に半減し、地元の中小タクシー会社などでも参加しやすくする。」と言うことで改革がスムースに進むことを切に望んでいる。
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