日本株が低迷した2001年から2003年前半に比べ、日本の株式市場もずいぶんと状況が変わった。まず企業会計が変わり、企業業績の透明性が上がった。会社法も変わり、M&A(合併・買収)やMBO(経営陣による買収)などの買収も盛んになったし、企業買収のルールも整った。また、企業体質も筋肉質になったし、株主に対する考え方もずいぶん変わった。
たとえ相場が急落するような局面でも、最近のこういった流れは、グローバル化を目指す日本市場では続けられると考えられる。
日経平均は1週間続落してるので、そろそろ自動反発があるのではないかと思われるが、どうだろうか。
市場から目を放せない。
テクニカル分析 ダウ理論
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