日銀は13日行なわれた、金融政策決定会合で、政策金利である短期金利(無担保コール翌日物)の誘導目標を年0・5%に据え置くことを全会一致で決めた。金利据え置きは、07年2月の追加利上げ以来、19回連続となっており、景気に対する政策は、手詰まりの感がある。
短期金利は0.5%のまま据え置になっているが、住宅ローンの変動金利のベースになっている長期金利は上がっている。今年になって原油価格の高騰に端を発して、いろいろなものの価格が上がっており、更に税金の増税にさらされており、社会保険料も負担増が予定されている中、住宅ローンの変動金利はあがり、金融資産の利息は低利息のままで、庶民には、さらに一層の耐乏生活を求められている。
国民の大半が中流意識を持ったのは儚い泡沫の夢だったか・・!
自分で何か切り開かないと未来は見えない!
日経225先物取引の理論価格と裁定価格
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