多くの自治体で、生ゴミ処理器の活用を奨めている。それは、助成金の額と対象者数を増やしたりしている。特に生ゴミの処理は、燃焼型ではダイオキシンがでたり、処理場の近隣と環境問題でトラぶったり等があり、各戸で処理してもらうのが一番ということなんだろうね。
自宅では、2年前から生ごみの処理にコンポスト処理器を使っている。処理器の一番重要な要素となる生ごみを処理する微生物はアシドロ菌といって大変優れもので、台所で出た一般家庭の生ごみは殆ど一晩の内に処理してしまうので翌日見ると原型は残らず、ほぼ土状に化している。この土状になったものを、数ヶ月単位で貯めて自家農園をやっている知り合いのところにもって行き、有機肥料として提供し、替わりに季節の旬な野菜を分けてもらっている。 知り合いに聞くと、周りの農園より育ちがいいのはこの肥料の所為かなといってくれている。
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