2007年3月16日金曜日

投資顧問という人種

株式投資は既に20年以上の経験をしている。ただ、1991年から12年間は失われた10年とも言われるように株式市場にとっては右肩下がりで、何をやっても儲からない期間でした。
経験期間を通して勝ったこともあり損をしたこともありでしたが、いままでのトータル収支ということではマイナスです。 株式投資をすると誰もが感じる、買うと下がり、売ると上がるということは、何度も経験した。 ネットで投資顧問という人達とも拘わったこともありましたが、総じて仕手集団のお先棒担ぎが殆どだった。 年間顧問料以外に利益をだしたら10%とか20%の成功報酬を払うことになっている契約の顧問がいて、これは利害関係が一致し、同じ船に乗っているかと思ったが、やっぱり仕手の作戦で動いていると思うに充分な業者もいた。 著名な経済評論家を顧問に抱えた(と宣伝していた)会社も既に会社を締めている。 やはり、顧客第一でやらないと継続していけないのはどの商売でも一緒と思う。

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