競馬を投資として考えると、よく話題になるのが、的中率と回収率である。 だいたい人気サイドで決まる率が多そうだけど約3割、中穴程度で決まるのがやはり約3割、後はいわゆる荒れ馬券ということになる。的中率を上げようとすると、6割の線になるのか的中率を謳っている予想屋さんの推奨馬券は、この範疇のものが多いようだ。 ただそうなると情報料、賭け金を掛けて、的中しても配当は低くなるので時によっては、的中したけど収支はマイナスということもある。 かと言って大穴狙いにいくと買い目も多くなり、的中率はがぜん低くなる。所謂一発屋さんになる。
各レース毎の、波乱度を何か科学的あるいは、統計的(あるいは、インサイダー的)に確度高く予測できればいいのだが・・・。
やはり、競馬は投資対象というより、ギャンブルの大将ということになるかな!
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